最近のミネソタ関連のニュース  

2015年11月 米国大使公邸で留学経験者らを招待しレセプション


11月19日、キャロライン・ケネディ駐日大使が大使公邸で、米国留学経験者らを招待しレセプションを開催しましました。近年日本から米国への留学生が減少してきているなか、オバマ大統領と安倍首相との首脳会談をうけた教育タスクフォースで、2020年までに日米双方向の留学生交流数を倍増させるという目標を掲げているそうです。
日本ミネソタ会からは、岩波会長と中村が参加しました。ミネソタ会では、米国からの留学生を招待してお花見を開催しているほか、Minnesota Youthという自主運営グループにより若手留学経験者のためにネットワーク構築、キャリア形成支援の活動を行っていることを、参加した方々とシェアすることもできました。
今後もこのような活動を活発化させていきます。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。また、ご質問、ご意見、サジェスチョン等もお待ちしております。
(The pictures posted are permitted for use of this purpose by US Embassy.)


2014年1月

ミネソタ大学ホッケーチーム・ゴーファーズの現役・OB選手のうち女子7名、男子5名が

2014年のソチオリンピックでプレーします。また、男子と女子のゴーファーホッケーチーム

は、NCAAで1位にランクしました。動画の紹介ビデオをぜひご覧ください。

  Pride on Ice (men); Official Intro (women).

 

Gophers Go for Gold

It's official--the University of Minnesota rules the hockey world. Eleven current and former Gophers (seven women and four men) will play in the 2014 Winter Olympics. Plus, both men's and women's Gopher hockey teams are ranked first in the NCAA. See their video introductions here: Pride on Ice (men); Official Intro (women).

 

2013年9月21日

アメリカ大使館主催のアメリカ留学イベント(America Expo 2013)が、秋葉原UDX Galleryで開催されました。日本ミネソタ会からも参加しミネソタ大学の情報などを来場者の皆さんと共有しました。

 

ミネソタ大学の情報は以下の ”here” からどうぞ。

Our online information request is " here " and our online PDF versions of brochures are " here ".

 

アメリカ留学イベント(America Expo 2013)

2012年9月

 ミネアポリスのビデオライブラリー

 アメリカロマン漫遊紀行 ミネアポリス編です。

 楽しくミネアポリスが紹介されていますので、是非みてね。

  http://www.fujisankei.com/video_library/travel/minnesota2.php

 

 

(情報を更新しました。2012年7月11日)

2012年6月28日

ミネソタでJ-cafe Minnesotaと言う交友会を立ち上げた、ミネソタ大学3年生の

児玉敦さんからのメールの要約です。

 

      (児玉さんよりいただいたミネソタの写真)

ミネソタ大学で毎週金曜午後2時から4時までにJ-cafe Minnesotaという、
単純に日本に興味のある人から、日本語を話す人学習する人、日本人留学生、
そして現地にお住まいの日本人のみなさんに集まって頂いて、心地よい和やかな

雰囲気の中で会話を通じて各々の交友関係を広げていく事を目標とする新しい会

を考案し、実際に2ヶ月前より始動しました。各回人が集まり支持してくれる人も

増えながら今に至ります。

日本語を学ぶ学生の為にも、日本に興味の強い学生の為にも、日本人学生の為にも、
これからもJ-cafeが上手く機能していくことを願いつつ今後はいくつかの大きなイベントを、
ミネソタでご活躍の他の日本人グループの方々と協力させて頂きながら、皆さんが
来て

良かった楽しかったと思って頂けるようなイベントを開く事が出来ればと考えています。

話は大きく変わるのですが現在のミネソタ大学の近況に少し触れさせて下さい。
現在の日本人学生の内向き化が叫ばれる中、中国や韓国からの学生数

(それぞれ800~900人はいるのではないでしょうか) に比べ、圧倒的に少ない

日本人学生 (約40名) はキャンパスでも少人数の日本人グループを形成し行動を

共にしがちです。


日本に因んだ他の学生会の組織メンバーも大半がもはや日本人ではなかったり、
どこのイベントにも日本人の姿が無かったりという状況は常日頃となりつつあります。
しかし、日本人と言うだけで好印象を全身に示してくれる外国人学生は少なくありません。
日本語のクラスでのボランティアを通じて感じたのは、日本語学科の生徒は日本人と

話したいのに話すことが出来ない、見つけたくても見つけられない、ということでした。

日本人学生もきっと自分たちがどれだけ必要とされているかを知るきっかけが持てれば

きっと変わるんじゃないか、どれだけ日本ファンの学生がいるか気付けば、「内向き」

などという言葉は存在しなくなるのではないかと信じています。

3.11の未曾有の震災より1年が経ちました。 

今頃東北の大学で勉強していたかもしれない自分にとって、あの出来事からの衝撃は

大きく今でも被災地において困難と必死に闘い続ける日本人の人々の姿は、一日本人

として今置かれた状況で何かに必死になっているだろうか深く考えさせ、最終的に背中を

強く蹴り出してくれました。

ご質問、ご意見等、何でも受け付けています。
失礼します。
児玉 敦

 

2011年5月19日

ミネソタ大博士課程の鎌田武仁さんから 卒業式(5月12日)

 の写真を送付いただきました。ノースロップが改修工事の為、卒業式はアイス ホッケー・スタジアムで行われた。

 

2011年5月16日 

今年からミネソタ大に留学する祖一さんの震災ボランティアレポートと広島大学でも報告会の写真です。

 

2011年5 ミネソタを第二の故郷と親しんでいる、桜美林大学教授 馬越恵美子先生が本を出版

「ダイバーシティ・マネジメントと異文化経営」 http://www.shinhyoron.co.jp/blog/?p=2614

   

2010年12月 日本ミネソタ会 顧問の梅津先生が本を出版

「難局を乗り切るリーダーシップ ハーバード教授が教える7つの教訓」 著者名:ビル・ジョージ/著 梅津祐良/訳 http://books.yahoo.co.jp/book_detail/ABA38201/

 

 

2010年11月 ミネソタ通信・第 9号が発行されました。  ミネソタ通信のpdfをご覧ください。

 

2011年5月12日 

ミネソタ大学の博士課程の鎌田さんから、
大学の卒業式の写真が届きました。

 

「先週の12日に行われた
The College of Education & Human Developmentの
卒業式の写真を3枚送らせていただきます。
今年度は、毎年卒業式が行われるNorthropが改修工事のため、
特別にアイスホッケーホームスタジアムである
Mariucci Arenaにて行われました。
アイスホッケースタジアムで行われる珍しい卒業式でしたが
多くの学生が旅立つ姿を見ていて感無量でした。」 鎌田武仁

 

* 2011年4月  広島大学ミネソタ会のお知らせ

(日本の大学内のミネソタ会はユニークですね!) 

 

広島大学ミネソタ会

「 広島大学ミネソタ会は、過去に広島大学から交換留学でミネソタ大学へ

行っていた学生・現在ミネソタ大学から広島大学へ交換留学に来ている学生・

ミネソタ大学への交換留学を希望する学生での集まりです。

 定期的に大学で集まり、留学希望者への情報交換・留学時の思い出話など、

楽しく充実した時間を過ごしています。広島大学の中でもこのような集まりが

あるのは、ミネソタ大学だけであり、卒業された社会人の方も参加してくだ

さるほど、縦、横共に強い繋がりがあるコミュニティです。」

                   広島大学経済学部二年 祖一澄人

* 2011年4月30日 

今年からミネソタ大に留学する祖一さんの震災ボランティアレポートと

広島大学でもボランティア報告会の写真です。

 

 【被災地に行って】

 僕は震災二週間後の325日から一週間宮城県にボランティアとして行っていました。僕の現地でのミッションは、宮城県下の避難所でのヒアリング調査をもとに避難所のデータベースを作り、今後の宮城へのボランティア、あるいは再び起こりえるかもしれない震災へ役立てることでした。僕のチームは一週間で約200の避難所を回り、僕自身も20近くの避難所を見ました。

 ボランティアへ行く前、広島で悲惨なニュースを見ながら、何もできない自分に無力感を感じていました。“こんなにも辛い思いをしている人が同じ日本にいるのに、自分は何もできないのか…”と。しかし現地でボランティア活動をしているときも、ヒアリングしかできなく目の前の人は助けることができない自分に無力感を感じました。無力感はどんな人でも感じます。たとえ自分が医者でも感じると思います。自分にできることは限られている、と。

 そのような無力感は捨て、今の自分にできることを精一杯おこなう、そして今ある日常を大切に生きる、これが被災地に対してできる一番の支援だと強く思いました。

 425日には、広島大学で報告会の場を設けて頂きました。ミネソタ大学からの二人の留学生をはじめ、多くの留学生、教員の方に来て頂き、自分の感じたことなどをプレゼンテーションで発表させて頂きました。

 僕は8月からミネソタ大学に交換留学に行く予定です。次はアメリカで震災の事実や自分の経験などを伝えていくことが自分の次の役目であると思っています。 祖一澄人

 

 I went to Miyagi Prefecture as a volunteer for one week from March 25th. My mission in Miyagi was making a database by investigating shelters and asking some questions of people in shelters in order to make use of it for various volunteers and long-term supports. My team had investigated about 200 shelters for one week and as for me I visited about 20 shelters.

 Watching the terrible news on TV in Hiroshima, I thought “How helpless I am. Although there are a lot of people in the disaster stricken areas, I can’t anything for people in those areas.” However I felt same kind of feelings while I was doing volunteer works in Miyagi. That’s because I couldn’t help the people under my very eyes. That only I could do was asking some questions of people in shelters. I noticed that all of us have the felling of helplessness. Even if you were a doctor, you might have those feelings.

The most important things for us is throwing the feelings of helplessness away, taking a small action you can do now, and living your daily lives as usual.

On April 25th I had a presentation in order to inform what I felt and what I saw in Miyagi. Two exchange students from the University of Minnesota, some staffs in Hiroshima University and a lot of Japanese students came. There were sixty or more people to listen my presentation.

I am going to go to University of Minnesota as an exchange student from August. In America, I would like to let various people know the facts and my experiences. This is a small action I can take now.  S. Soichi